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           地盤改良
 


 ☆ (財) 日本建築センター 「建設技術審査証明」取得技術!! 「ECM工法」

      
      ECM工法

      軟弱地盤で大切な事は信頼できる地盤改良技術を採用する事です。
      当社では、軟弱地盤対策で最もポピュラーに行われている柱状改良(ソイルセメント工法)をさらに進化させ、
      ECM工法を開発しました。

      工法は建物を建てる際に、軟弱な地盤を安定させるためのもの。通常は重機でくいを打つが、代わりに地中
      に穴を掘りセメント系固化材を流し込み、くい打ちしたと同様の効果が得られるものです。
      又、従来工法に比べ、住宅地のような狭い場所でも作業が可能で、振動、騒音が少なく、機械も小型で人手
      やコストも削減できます。データ、材料の配合などはデジタル式の装置で管理し、発注者に公開もしておりま
      す。当社では工法を確立した2003年から導入しています。

      様々な地盤条件でも信頼性の高い技術とコストパフォーマンスでお答えいたします。



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      概要

      審査証明対象技術・審査証明依頼者


      新栄重機建設工業株式会社  代表取締役  坪井 治周  岩手県盛岡市東緑ヶ丘21-35

      技術の名称

      セメント系固化材を用いた深層混合処理工法「ECM工法」

      技術の概要

      本工法は、深層混合処理工法の施工に際し、砂質・粘土・ローム地盤(岩手ローム)の土質に左右される事な
      く均質な品質を確保する為、角度付共回り防止翼と半円状の掘削爪を装備した攪拌装置を使用し、高品質な
      地盤改良体を築造する工法である

      開発の趣旨

      地盤中に礫等の障害物があると、共回り防止翼にかかる回転トルクの負荷が大きくなり、地盤への掘削攪拌
      翼の貫入が困難になる場合がある。このようなトラブル回避と攪拌翼の共回り現象を抑制する事を目的に、角
      度付共回り防止翼と半円状の掘削爪を装備した攪拌装置を開発した。また、品質の安定した地盤改良体を実
      現するために、リアルタイムによる施工管理が可能なデジタルディスプレイ式施工管理装置を開発した。


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